せっかく意欲があるのに、目のまわりのくぼみでソンをしておられるのは残念なことです。しかし、そんな悩みは、コラーゲン法でスッキリ解消してしまうので心配無用です。要領は、目のまわりのシワの場合とまったく同じ。落ちくぼんだところに、コラーゲンを注入していけばいいのです。これにより、目元がふっくら若々しい感じになります。それ以外にも、目と目の間の縦ジワ、上まぶた、下まぶたのシワ、それから口元や額のシワにも、コラーゲン法は有効です。そんな万能薬のようなコラーゲンですが、ひとつだけご理解いただきたいことがあります。それは、注入したコラーゲンの持続期間に限りがあるということです。個人差はありますが、半年から1年ほどだと思っていただけばよいでしょう。しかし、コラーゲン法は10回くらい受けていただくと、コラーゲンを注入しなくても、シワがなくなっていきます。コラーゲンには、シワを取るだけでなく、肌に潤いを与える効果もあるのです。
[参考サイト]
大塚美容形成外科公式サイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
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朝食を抜いたら、昼食も夜までのつながと考えて、ごく軽めにすませます。たとえば、そば、うどん、焼き魚定食、納豆定食など、カロリーなら500キロカロリー程度に抑えます。また、営業マンや昼にビジネスランチで仕事の打ち合わせをするような人は、カロリーを気にせず、基本的には揚げものを控えたり、ごはんを半分残したりという程度の注意だけをしてください。できれば、ラーメンやカツ丼など単品のメニューよりも、バランスよく野菜などもとれる懐石風になった品数の豊富なメニューを選ぶようにしてください。昼食後の午後1時ごろ、急に眠気がおそってきますが、それは満腹になることによって自律神経のうちの副交感神経が働き、体が休息の方向に傾くことが原因です。あまりボリュームのあるものを昼食に食べると、胃に負担をかけるので、午後からの仕事や勉強の能率をあげるためにも、昼食は軽めにすませましょう。
甲状腺ホルモンが正常に機能していますか?甲状腺ホルモンは、からだの代謝をつかさどり、体温を生み出しているホルモンです。眉毛が薄くなってきたり、まつ毛が抜けやすいときは、この甲状腺ホルモンの低下が考えられます。眉毛が薄くなっていて、甲状腺機能が正常でない疑いがある場合、太り気味、もしくはやせすぎ、どちらかの体型に当てはまります。太り気味の場合は、機能低下のために代謝不良になります。逆にやせすぎの人は、機能がオーバーワークになってしまい、代謝も過剰になってしまいます。眉が薄くなるほか、基礎体温が低い、偏頭痛、慢性疲労、冷え性、風邪をひきやすい、便秘などの症状は甲状腺ホルモンの異常が考えられます。機能を正常に戻すには、甲状腺付近をマッサージし、海藻などに含まれるヨウ素をしっかりとることが必要です。アブラナ科の野菜(カリフラワー、キャベツなど)、かぶ、クルミ、きびは甲状腺ホルモンの原料となるヨウ素を奪ってしまうので控えてください。セレニウム、亜鉛、鉄分、ヨウ素などの微量ミネラルが含まれるサプリメントは、甲状腺ホルモンの分泌を整えます。